救命救急センターカンファレンスを行っています!

平成29年6月19日、救命救急センターカンファレンスが行われました。

当センターでは毎週月曜日にスタッフ全員によるカンファレンスを行っています。

このカンファレンスは、感染制御部・総合診療部の先生方と合同でカンファレンスを行っており、他部署も含めた様々な医師の視点を患者さんの診療に活かしています。

カンファレンスでは、研修医からシニアレジデント、教授までカンファレンスに参加している全員が必ず発言しています。

当センターは若手スタッフが多いこともあり、学生や研修医からは院内でもディスカッションが非常に盛んな診療科という評判があるようです。

臨床実習で当科をローテートしている学生にもカンファレンスに参加してもらっており、6年生には患者さんのプレゼンテーションも行ってもらっています。

また、カンファレンスの最後には1週間で経験した希少な症例や日常診療で遭遇する典型的な症例を再度検討、振り返りも行っています。

6月19日から23日まで、当院では医療安全週間が開催されており、当センターの取り組みのについてポスターを掲示していました。

このような他部署とも合同で行うカンファレンスは医療安全の観点からも非常に重要と考えております。

今後も当センターでは、患者さんの診療に貢献するための取り組みに日々努めていく所存です。


⇑ ブログTOPに戻る