研修医症例発表会で当センター研修医が病院長賞を受賞しました!

平成28年9月30日、第6回群馬大学病院 研修医症例発表会で研修医の福島一憲先生が病院長賞(第1位)を受賞しました!
また、福島先生の指導医である当科の青木誠助教がベスト指導医賞を受賞されました!

当院では毎年、初期研修医が経験した症例を発表する症例発表会を開催しています。
当センターからも毎年、数名の研修医の先生に発表を行って頂いています。

今回は、研修医1年目の須田峻平先生と福島一憲先生が当センターで経験した症例を発表して頂きました。
須田先生は集中治療を行いながら鑑別診断を進めた感染症症例を、福島先生にはIVRも行った多発外傷症例を発表して頂きました。

須田先生は複雑な治療経過を分かりやすくスライドにまとめており、当日も質問に対して自身で診療した経験を活かした応答を行っていました。
福島先生の発表では外傷の受傷機転を示すためにCGを用いるなど、非常にインパクトのある発表をしていました。

福島先生は10月28日(金)に開催されるぐんまレジデントグランプリに当院の代表として参加することが決まりました!
福島先生にはぐんまレジデントグランプリでもぜひ当院の研修をアピールしていただければと思います!

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