日本救急医学会専門医指定施設に認定

群馬大学大学院医学系研究科救急医学 群馬大学医学部附属病院 救命総合医療センター


     

職員募集

職員募集

群馬大学大学院医学系研究科救急医学/群馬大学医学部附属病院救命救急センターでは職員を募集しています。

救急科専門医を目指す方へ

平成28年8月2日、日本救急医学会は、以下の通り声明を発表致しました。

「平成29年度の日本救急医学会・救急科専門医制度は以下の通り実施致します。

現行制度は平成 29 年度も継続します。
本会が既に一部実施してきた病院群ネットワークに基づく事前登録制も平行して実施します。」

当施設もこの方針に則って、平成29年度は現行制度と新制度を平行して実施します。
上記2)に関しまして、当施設では、日本救急医学会から承認された
群馬大学医学部附属病院救急科専門研修プログラム」を準備致しました。
詳細につきましては是非こちらをご覧ください!!

また、日本救急医学会は救急科専門医を目指す方向けに「救急医をめざす君へ」というホームページを開設しています。本ページには「先輩たちの声」に村田将人先生澤田悠輔先生市川優美先生の3名、「私のキャリアプラン」に青木誠先生市川優美先生の2名が紹介されています。ぜひ参考にしてください。

シニアレジデント

  1. 応募資格:日本国医師免許を有し、卒後臨床研修修了見込み、もしくは終了後の方。雇用条件は群馬大学規則に則り対応致します。原則的に性別・年齢・経験は問いません。
  2. 研修目標・研修内容:救急医療を通じ医師としての素養を磨き、あらゆる病態に対応しうる能力を身につけることです。原則的に急性疾患を対象とし、特に多発外傷、縊頚や心肺停止患者、薬物中毒、ショック患者や人工呼吸、補助循環、血液浄化など一般医家では対応困難な症例に対しては診断するだけでなく主治医として対応します。所謂common diseaseも主治医として対応します。研修医・医学生に対し、指導に当たるとともに模範となります。
  3. 研修期間は原則的に2年間ですが、その間に、院内ないし院外の各診療部門での研修や大学院入学など、個々のライフプランに合わせて柔軟にカリキュラムの変更も検討いたします。
  4. 終了後は医員やスタッフドクターへの雇用、サブスペシャリティーを求めての留学など、個々の希望に合わせた支援を約束いたします。
  5. 子育て中の女性医師支援、勤務時間の融通なども鋭意対応致します。

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大学院生(博士課程)

大学院生募集要項」を御参照下さい。

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医員

  1. 応募資格:日本国医師免許取得後5年目以降の方。雇用条件は群馬大学規則に則り対応致します。原則的に性別・年齢・経験・もともとの専門分野は問いません。
  2. 業務内容:急患対応、入院患者対応、医学生・研修医指導。
  3. 子育て中の女性医師支援、勤務時間の融通なども鋭意対応致します。

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スタッフドクター

官報もしくは群馬大学ホームページ(http://www.gunma-u.ac.jp/)をご参照ください。

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問合せ先

群馬大学大学院医学系研究科救急医学
医会長(講師)萩原周一
TEL/FAX:027-220-8541 / E-mail:shuhagiwara@gunma-u.ac.jp

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